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「自然やさい」を定期的にお安くお届け

自然やさいファームのお試し後にぜひ継続登録で、毎月安全・安心な野菜を。

安全・安心で健康な「自然やさい」を
採れたまんま、セットで、お安くお届けします。「自然やさい」お試し便の価格は、3,000円になります。

teikibinicon01 teikibin01福島だて農場で採れた「自然やさい」!
手間をかけない、無駄のない「おまかせ家庭常備やさい詰合せセット」  3~5kg送料込み
3,000円で定期宅配でお届けします!

自然やさい詰合せセット内容


詰合せは3〜5kg程度。家庭で使いやすい常備野菜イメージで!
価格は送料込みの適正価格。共同購入は通い袋使用で特別価格を!
トマトピューレ、バジルジェ、トマトピクルス、きゅうりピクルス、煮豆類など加工品も準備中です!

安さのリユウ

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例えば“ほうれん草”。
一般的な家庭常備やさい菜っぱのほうれん草は一般価格、一袋200グラム入って200円前後。
ほうれん草自体の栽培はけっこう簡単で、少ない面積で収穫量も多い作物です。
1a(30坪)で袋にして、600袋くらい採れます。
ところが、なんでもないようですが、収穫したものを袋に入れるとなると、これが大変。
下葉を4枚から、夏場は6枚むしり取り、長さを合わせて、
目方を量り、袋に詰めて、箱詰めします。600袋作るのに、18時間かかります。
結局、ほうれん草の値段はこの労賃みたいなものですね。

外国では、野菜は目方売り!

諸外国では、やさいは売場に収穫した箱ごとおかれ、
箱の中は雑草のように積み上げられて売られています。
消費者は「目方当たりいくら」と表示されたものを自分の必要な量だけ自分で袋に押し込み、
レジで代金を払います。
と言うことは、余分な経費がないので半額以下で買えてしまうのです。
最近ようやく、このような売り方をする小売店があるようですが、もっとふえてほしいものです。

スーパーのディスプレイに問題がある

先ほどのほうれん草の値段、よけいなことをしなければ、生産者も消費者も幸せなのになぜ?
これは、スーパーのディスプレイに問題があるのです。
その昔、某大手スーパーに対抗した某中小スーパーがあみ出した苦肉の策がヒットし、
全国のスーパーがまねをしたことに起因します。
やさいを平面的に並べる手法から、垂直に近く立体的にディスプレイする、これです。
そのためには、キュウリはまっすぐなものだけで、おまけに長さもそろえる、
トマト、なすなども同じです。そろった形のものをパックし、高く積み上げます。

生産者も消費者も望んだことではないのに、畑では、収穫の作業に加え、選別作業に、
人手と時間がかかり、出荷できない野菜が半分近くも発生し、食べられるのに捨てられてしまう。
さらに、そのまま売ればよいのに、高価なパッケージに入れられてしまっているのです。

ふくしま自然やさいは採れたまんま、手間をかけずにリーズナブルな値段でお届けします!

やさいは収穫した箱のまま販売店にならべ、目方売りすればどれくらいの値段になるか
もうこれで想像が付きます。自然農法は、もともとお金をかけない農法。
自然やさいは収穫したまま手間をかけずに、皆さんに直接お届けします。
直売所では、パッケージを使わず、お客様に買い物袋持参できてもらい目方売りを基本としたいと
思います。例えばほうれん草、小松菜など葉ものの値段は100グラム当たり、すべて40円。
カボチャ、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツなど一つ100円等…。
本命は、個人あるいはグループでの「家庭常備自然やさい」のセットでの定期宅配です。
モデルにしている十勝のやぶ田ファームでは、スイートコーン、黒豆枝豆、カボチャ、メイクイーン、
少し珍しいけれど体に優しい野菜、赤ビーツ、コールラビ、一般的な野菜、ブロッコリー、
カリフラワー、白かぶなど盛りだくさん。
その都度収穫に併せてアレンジしたものをリーズナブルな値段でお届けしています。